Fact check |有価証券報告書を検証・虚偽記載の抑止
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豊洲市場の盛り土問題 お茶濁し

  豊洲市場の盛り土問題だが、結局お茶を濁して終わりとなる模様だ。小池都知事には少し期待したのだが、大本営の黒幕(仕切り役)は出なかった。黒幕なくして、小役人が悪さをするはずがない。日経電子版によると、地下空間 …

衆院補選、予想通りの結果

  自民党内で泥仕合をみせた先の東京都知事選。自民党推薦の増田寛也を党議拘束を撥ねつけて無所属で制したのは、既知の通り小池百合子であった。その小池百合子を政治生命を賭けてまで応援にまわった造反組の先鋒、若狭勝が …

2016年、参院選後に改憲か

  憲法改正へのカウントダウンが始まるのか。安倍首相は、「国民投票の実施は今年の参院選後になる」と述べている。各種新聞で報道された。 改憲が具体的な政治日程にのぼったのは初である。改憲の決意を高く評価したい。 …

【JQ 3777】ジオネクストと山田恭太との関係

太陽光発電に群がる「疑義注記」の企業群。 疑義注記とは、正確にいうと「継続企業の前提に関する注記」となる。所謂、ゴーイングコンサーン(継続企業の前提)に対して危険信号が伴う場合、投資家に向けて「注記」することが義務付けら …

【JQ 7708】石山 Gateway Holdings 三木社長ら逮捕

株価をつり上げるため発電機の仲介取引で約10億円を売り上げたとする虚偽の業績予想を発表したとして、東京地検特捜部は27日、金融商品取引法違反(偽計)容疑などでジャスダック上場の発電事業会社「石山ゲートウェイホールディング …

【JQ 2315】SJIの凋落

中国の国費留学生が起業し、日本で上場を果たすという立志伝中の人物が何故、栄光から転落をしたのか。   発端は2012年に買収した中国の「SinoCom」であろう。SJIは巨額を投じて香港市場に上場している「Si …

【東M 6618】大泉製作所の資金繰り

サーミスター利用の温度センサーが主力、デンソウー向けが大半の企業である。2期連続赤字から脱出し、黒字化を達成しそうである。   この度の平成27年度3月期 第3四半期決算短信では、経常利益△30百万円、四半期純 …

【東マ 3810】サイバーステップ単一セグメントのリスク

サイバーステップ(代表:佐藤 類)がライツオファリングを行う。過去にも書いてきたがライツオファリングは便利な新株発行であり、資金調達に最大限役立つ。しかし、ライツオファリングを行うと言うことを斜めから見れば、業績の悪化と …

【東 6079】エナリスは(25円安の-28円)

エナリスは一時安値699円(前日比-91円)を付けた。昨日、記載した記事にて、まだ落ちると筆者は最後に書いたが、その通りになった模様である。   株価の期待は「風説の流布」だった場合を期待する投資家もいるようだ …

【東マ 6670】村上ファンド、ライブドア人脈の生き残り MCJの行く末

 パソコン関連事業をおこなうマザーズの株式会社MCJは、直近の第16期(平成26年3月期)決算は、6年ぶりに売上1000億円超に持ち直し、経常利益は上場来最高値に達した。第15期にMCJ社長の高島勇二は業績悪化の責任を取 …

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